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朝日町の林酒造場

 富山県と新潟県の県境にある朝日町は、北アルプス白馬岳のさらに北に位置する朝日岳の山名に由来しています。栂海新道を辿れば日本海にでて、親不知・子不知のヒスイ海岸に辿り着きます。


 林酒造場は富山県朝日町の新潟県境にある境という集落にあり、加賀藩の越中境の関所に勤めていた与力が、傍らで酒を造ったのが始まりとされ、寛永3年(1626年)に創業され、富山県では一番古い醸造元です。


 2023年5月24日に発表された令和5年(令和4酒造年度)全国新酒鑑評会で、同社の銘柄「林」が、金賞を受賞しました。全国新酒鑑評会での金賞受賞はこれで連続3年となります。

 全国新酒鑑評会では、林酒造はこれまでに令和5年、4年、元年、平成28年、27年と5回金賞を受賞しています。

 また、金沢国税局の酒類鑑評会では、令和5年、4年、3年、2年、平成31年、30年、29年、28年、27年、23年、22年と9年連続、優等賞を受賞しています。


 蔵で使用する酒米は酒造好適米7割以上、精米歩合も56%以上と、良いお酒をより一層おいしく造るため手造りで行われています。


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